ハンズ鍼灸接骨院グループでは、スタッフの技術力向上を目的に「運動連鎖と下肢障害」をテーマとした社内研修を実施しました。
今回の研修では、膝だけを見るのではなく、股関節・足関節・骨盤・体幹など、身体全体のつながりを考えながら評価・施術を行う重要性について学びました。
運動連鎖とは、身体の一つの関節や筋肉の動きが、他の部位にも影響を与えるという考え方です。
たとえば膝に痛みがある場合でも、原因が必ずしも膝だけにあるとは限りません。
足首の動きが悪い、股関節がうまく使えていない、骨盤が安定していないといった問題が重なることで、膝への負担が大きくなることもあります。
そのため施術では、「痛い場所」だけを見るのではなく、身体全体の動きやバランスを確認することが大切です。
研修では、下肢の動きや関節の状態を確認しながら、実際の評価方法や施術方法をスタッフ同士で学びました。
膝関節へのアプローチだけでなく、
などを確認し、どのように身体の負担につながっているのかを考えながら実技を行いました。
また、MIインパクトなどの施術機器も使用し、どのような状態に対してどの部位へアプローチしていくのかを実践的に確認しました。
ハンズ鍼灸接骨院グループでは、知識を学ぶだけで終わるのではなく、実際の患者様への施術に活かせることを大切にしています。
研修では、スタッフ同士で身体を確認しながら意見を出し合い、評価から施術までの考え方を共有しました。
「なぜこの部位に負担がかかっているのか」
「どこを改善すると動きが変わるのか」
こうした考え方を身につけることで、より一人ひとりの身体の状態に合わせた施術につながります。
治療家として成長するためには、資格を取得して終わりではなく、日々学び続けることが大切です。
ハンズ鍼灸接骨院グループでは、院内研修や実技研修を通じて、スタッフが継続して技術・知識を高められる環境づくりに取り組んでいます。
経験年数に関係なく、分からないことを確認し、実際に身体に触れながら学べることも当グループの特徴の一つです。
柔道整復師・鍼灸師として、もっと技術を学びたい方へ。
ハンズ鍼灸接骨院グループでは、技術力だけでなく、患者様から信頼される治療家を目指して学べる環境を整えています。
「しっかり技術を身につけたい」 「評価から施術まで考えられる治療家になりたい」 「スタッフ同士で学び合える職場で働きたい」
そんな方は、ぜひハンズ鍼灸接骨院グループの採用情報をご覧ください。